薄毛にはダメだと言われる頭皮を激しく擦る洗い方に変えてみました

ペンネーム:ケンジロウさん(40代男性)

ケンジロウともうします。私の祖父、父共に30代ではげてしまった家系です。もちろん私も20代後半の頃から抜け毛に悩まされ、30代に差し掛かると頭のてっぺんがの毛が非常に薄くなってきました。これは遺伝なので仕方ない…と思ったらそこで終わりです!そこから私の努力の日々が始まりました。

育毛剤や育毛シャンプーを使うやり方はどうも私の性に会いませんので、最低限『くい止める』と言う選択肢を選びました。それは私の実の兄に聞いたやり方です。私の3つ上にあたる兄も同じく抜け毛に悩まされていました。同じ遺伝子を持つ以上、禿げの道には逆らえません。

しかし、兄は私の頭よりも髪の毛がフサフサしています。それはどうしてか?と聞いたところ頭皮の洗い方を変えただけだ、という意外な答えが返ってきました。どうやら兄は、頭皮に爪を立ててガリガリと洗うやり方に変えたらしいのです。

手足の指の皮膚などは擦っていくうちに皮が厚くなります。兄はどうやらその原理に着目して頭皮全体を丈夫にしようと考えたらしいのです。誰が聞いても馬鹿げているこの考え方、しかし兄の体質には合っていたようです。洗い方を変えて以来、兄の抜け毛は激減し細くなりかけた髪の毛も太く丈夫な毛に変化した…とのことでした。

これを聞いた私は早速真似してみました。血のつながっている兄の体質に合っている、と言う事は私の体質にも会っている可能性が高かったからです。私は藁をも掴む思いで毎日ゴシゴシ頭皮を洗い始めました。

すると…なんということでしょう!2週間を過ぎたあたりから、あんなに多かった抜け毛がみるみる減り、細くなった毛にも元気が宿り、太く丈夫な毛に戻ってきました。信じられないかもしれませんが、これは本当の出来事。

御法度、絶対ダメと言われている、刺激の強い洗い方で頭皮を鍛えることにより、頭皮や髪の毛を活性化させるのです。体質に合う合わないがありますので、こんなやり方もあるんだ…と話のネタ程度、頭の片隅においていただければ幸いです。

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