シャンプーやトリートメントを工夫して50代からの抜け毛、薄毛対策

ペンネーム:まゆさん(50代女性)

50代になったわたしは、抜け毛や薄毛を防いで育毛を促すシャンプーやトリートメントの使い方を工夫しています。頭皮の毛穴に詰まった汚れや皮脂が抜け毛や薄毛の原因になってしまうと聞いているので、まずシャンプーの前に良質の豚毛のブラシで頭皮を丁寧にブラッシングし、汚れを落として血行を良くします。

その後、シリコンやパラベン、合成着色料などの刺激物が含まれていない髪と頭皮に優しい無添加の馬油シャンプーを使い、指の腹で丹念にマッサージをする要領で頭皮の汚れを落としながらシャンプーをします。人間の肌の成分に近い天然の馬油が乾燥した頭皮に潤いを与えてくれ髪もしっとりと洗いあがるので、無添加馬油シャンプーには抜け毛や薄毛に効果があると感じています。

コンディショナーの馬油のものをつかっていますが、椿オイルや加水分解シルク、ヒアルロン酸なども配合されているので保湿効果が高く、年齢を重ねて乾燥してしまう髪と頭皮の潤いを守ってくれます。以前はコンディショナーを直接頭皮にすりこんでいたのですが、毛穴のつまりの原因になってしまうこともあると聞き、少量のお湯にコンディショナーを溶かして頭全体にかけ、簡単にマッサージをするようにしました。

ドライヤーで髪を乾かしてから、柑橘系の成分やニンジン成分が配合された育毛剤を使って頭皮の血行を促して育毛対策をするようにしているので、コンディショナーは髪のつやを増す働きをしてくれるものとして使っていきたいと思っています。

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