柑橘力と生薬力が毛根を健康に蘇らせる「柑気楼」で抜け毛対策

20代後半になってから、抜け毛がひどくなったようでした。

朝起きてまくらを見ると、髪の毛がごっそり抜けて付着している。毎日シャンプーすると、風呂の排水口に髪の毛が溜まっている。細い繊維状の髪の毛とはいえ、自分の体の一部が、いとも簡単に離れていってしまう悲しさ。

そんなとき出会ったのが柑気楼。どうやら父の知り合いが持ってきてくれたらしいのです。なにやら柑気楼という育毛剤は、青みかん、ゆず、だいだいといった柑橘類の成分が、頭皮の硬さをやわらげるようです。甘草、千振、高麗人参といった生薬の成分が、抜け毛を防いで、育毛がうながされるということらしいのです。

それで、父が使わないようだったので、私がこっそり使うことにしました。柑気楼のビンの見た目は、綺麗な透き通った緑色をしています。見た目は高級感にあふれて、いかにも効きそうでした。

キャップを開けてみると。柑気楼の液体は、かすかな柑橘系のかおりがしています。使用した期間は3ヶ月程度でした。最初はべつに変化が無いなと思いつつも、ふりかけて頭皮をマッサージしていたのでしたが、使っていくうちに、ちょっとづつ変化が出ました。たしかに抜け毛が減ったようなのです。

発毛のほうはよく分かりませんでしたが、抜け毛を減らす効果はありました。シャンプーしてもごっそり抜けるということがなくなっていました。柑気楼は、化学成分ではなく天然成分を使っているので、健康に対して影響がないというところが良いと思います。

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