タオルやドライヤーの使い方を工夫してヘアケアしてます

ペンネーム:こんぺいたさん(20代男性)

シャンプーの時でもなく髪の毛をとかす時でもなく、髪を乾かしている時にも、それなりの抜け毛が発生していることを毛のつきやすいタオルを使用していて気付きました。知らないうちに自然に抜けてしまうものならまだしもこの抜け毛は明らかに自分のやりようの問題で、髪の毛の乾かし方次第で何とか抑えることが出来るのではないかと思い、ネットで髪にダメージを与えない乾かし方というのを調べてみることにしました。

その方法はすぐに見つかりましたが、まず第一にドライヤーの風は直接当てるべきではないときいてびっくりしました。髪に必要以上の熱がかかってしまい、傷める原因になるのだそうです。熱の被害を防ぐためにはタオルを一枚頭において、そのタオルにむかって温風をあてていくといいということで、試してみるようになりましたね。あまりごしごしとふかず、水気を軽く押さえるようにしてとるのも有効のようです。

その方法を試して一ヶ月余り、抜け毛の量は落ち着いている感じです。前ほどにタオルについた毛を見かけることはなく、心なしか髪の毛もゴワゴワしなくなってきたような気がします。生乾きで終わらせることも増えましたが、案外支障はないものですね。

これからはシャンプーやリンスなどにも気を遣いつつ、髪に負担をかけない方法というのを実践していきたいと思います。汚れを落とそうとばかりするのではなく、乾かそうと熱心になりすぎることもなく、常に髪の状態を気遣ったヘアケアを行っていきたいと考えます。

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