DHTを抑える亜鉛、イソフラボン、D−リモネンを摂り薄毛に対抗

ペンネーム:ハゲ大子さん(20代男性)

かなりの薄毛が進行してきていますが、まだ20代禿げる上がるには若すぎる年齢。今現在薄毛への必死の抵抗をするため育毛剤などで奮闘中。 どうせやるなら徹底的にと外側からのアプローチのみでなく食事療法による内側のアプローチも大切にしています。

まず食事療法の目的は血流改善と体内のDHTレベルを下げることを目的としています。血流改善に低コレステロール中心の食事に変えました(魚、納豆などの大豆製品)。そして体内のDHTを抑制するため効果のある亜鉛(卵など)、イソフラボン(納豆、豆腐、豆乳)などを積極的に毎日取るようにしています。

そしてみかんの皮も毎日食べるようにしています。みかんの皮にはd−リモネン’という物質が入っておりDHTの抑制に効果があるそう。僕の場合食べる前に水洗いし、そのまま食べちゃっています。皮のみで食べると苦いので実と共に食べるようにしてください。 意外と実の甘さと皮の苦さがマッチしておいしいです。

食事療法を始めて1年になりますが、正直発毛はしていません。しかし進行していたM字は止まり前髪を伸ばせばわからない程度。個人の見解ですが食事で髪が生えるということはありませんが進行を止められる守りの育毛といった印象です。

ただ食生活の見直しは明らかに頭皮の環境に直結していると感じました。脂っこい物ばかり食べていたときと比べると頭皮に厚みがあり、ベタベタしていません。今後は育毛剤との併用で外と内側から薄毛にアタックしていけば必ず薄毛の進行を遅らせることができると感じました。

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