薄毛改善のために牡蠣などに多く含まれる亜鉛を摂取すると効果あり

ペンネーム:てらのんさん(40代男性)

髪の毛は、ケラチンというタンパク質で出来ています。このタンパク質が9割以上を占めるので、タンパク質だけを摂取していれば髪の毛の原材料は大丈夫と思っていると、それは間違いなのです。私たちがタンパク質を摂取してその栄養分が血液の流れに乗って頭皮に届きます。

そこで、毛母細胞へ栄養分が送られて髪の毛が作り出されていくのですが、その時に重要な役割を果たすのがビタミンCやクエン酸、亜鉛です。特に亜鉛は髪の毛を製造する際に必ず必要な栄養素になるのですが、私たちの普段の食事では最低限の必要量に足りていない事が分かっています。これを重点的に摂取する事が髪の毛を増やす有効な手段となります。

亜鉛は、豚のレバーや、豚や牛のもも肉、納豆などの大豆食品にも含まれていますが、中でも圧倒的に多いのが牡蠣です。この牡蠣の摂取量を増やしていくことにより、亜鉛の摂取量を十分に高める事ができます。

私が、週に1回以上牡蠣を食べる食生活に切り替えてから、すぐに実感できたのは抜け毛が少なくなってきたことです。特にシャンプーをする時には、20本程度は簡単に抜けていたものが、シャンプーをして洗い上がりに手のひらを見たり、排水溝などを見ても明らかに抜け毛の量は減っています。

数ヶ月経過して感じたのは、髪の毛のコシが明らかに強くなりました。そして頭皮の地肌がうっすら見えかけていたのが、黒くなってきた感じがするのです。この習慣は薄毛対策にはかなり効果的だと感じています。

唯一の問題点は、牡蠣の調理の方法です。飽きずに食べるレシピをいくつも考える必要があると思います。

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