30代、加齢を感じたのでぬるま湯洗髪に変えることで薄毛対策

ペンネーム:祝子さん(30代女性)

30代も半ばになり、ある時ふと写真の中の自分を見て、「うわあ、私の髪の毛、ボリュームが激減している!」とショックを受けました。もともと髪の量は相当に多く、一本一本がかたく太い質だったので、むしろボリュームを抑えるような対策をしてきたのです。これも加齢現象のひとつ、と割りきり、改めて薄毛対策を考えることにしました。

ちょうどその頃、ある人の話を聞いたのです。その方は外国人、アジアの中でもほとんど年中暑いような国から日本へやってきて数年になるそうです。30代後半とまだ若いその男性が、近ごろめっきり髪の量が減ってしまったと嘆いていました。その理由として彼は、

「故国は暑いので、沐浴やシャワーはほぼ年中常温水。それに引きかえ、日本では毎日お風呂に入り、その熱いお湯で体と髪を洗う習慣がついてしまった。この温度の差が、私の急激な薄毛に関係があると思うのです…」とポツリ。

つまり、お湯ではなく常温ー低温の水で洗髪することが、薄毛対策になるということでしょうか?

よく、顔のスキンケアでは「ぬるま湯での洗顔がベスト」と言われていることもあり、私はこの方法をとりあえず試してみることにしました。シャワーやお風呂の際に、まずごくごくぬるめのお湯で手早く洗髪を済ませてしまい、先にタオルドライします。その後でゆっくり体を洗い、お風呂などに入るようにしました。とても簡単で初歩的な対策ですから、さほど期待はしていなかったのですが…

しばらく経ち、再び家族に撮影してもらった写真を見て、私は思わず笑顔になりました。わずかに、髪の毛にやわらかなボリュームが帰ってきたのです!そういえば毎日の掃除の際、何だか抜け毛の姿が見えないな?とも思っていました。

これから私はどんどん年齢を重ねますので、髪の毛の悩みも大きくなっていくでしょう。その老化スピードを抑えるために、今の時点でこの「ぬるま湯洗髪」に切り替えて正解だった、と思います。徐々に、育毛シャンプーやコンディショナーなどの商品をも生活に取り入れていくつもりですが、まずはこの初歩的にして基本的な洗髪習慣を維持していこうと考えています。

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