薄毛予防に始めた馬油マッサージで頭皮のかゆみ&乾燥が止まった

ペンネーム:さえさん(30代女性)

私は20代の頃から乾燥肌で、あまりにも乾燥しすぎてしまい小鼻の脇がバリバリに乾燥してしまいファンデーションが上手く乗らないくらい、肌バリアが壊れている時がありました。まだ若かったので、しばらくスキンケアを集中的にやっていたら、その時は収まったのでそのままになっていたのですが、30代も中ごろになった頃、お肌の乾燥以外にも頭皮のベタつきとかゆみも気になるようになってきました。

最初はシャンプーが合わないのかな?と思い、シャンプーを変えてみたのですが効果もなく、朝飽きて頭皮を触ってみると指がベタ付くので、「あれ?乾燥はしてないの?」と不審に思いつつ、その時はそのままで放置していたのですが、後々後悔することになりました。

頭皮のベタつきが気になるようになってしばらくして、頭を洗ってから手のひらを見てみると、髪が5~6本指にからみついていたのですが、その中にちらほらウデの毛くらいの細い毛が目立つようになっていたのです。「このままでは薄毛になってしまう」とショックを受けた私は、肉や油モノを食べないようにしたり、早速再度シャンプーを変えてみるなどの手を打ったのですが効果がありませんでした。

そこで頭皮の乾燥の事を調べてみると、頭皮のベタつきは頭皮の水分を逃さないために皮脂を洗いすぎてもいけないと知り、顔の乾燥を防止するために使っている馬油を手のひらに薄く伸ばして付けてから、シャンプーで髪を2回洗い、頭皮をマッサージするようにしてから2ヶ月。かゆみもなくなり、細い髪も減り細い抜け毛がなくなりました。

馬油は新陳代謝を促進する効果や、人の肌に近い近い成分のためお肌に浸透しやすいのだそうです。頭皮を柔らかくすると育毛にも効果的なので、薄毛にお悩みの方にはぜひオススメしたいです。

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